株式会社事業家集団は、20代会社員を対象に「副業に関する意識調査」を実施し、その結果を公開しました。
今回の調査では、社会人歴3年以上の20代のうち、半数以上が『今後副業をしたい、またはすでに副業をしている』と回答。
若手社会人の間で“副業”がもはや特別な選択ではなく、キャリアの一部として定着しつつあることが明らかになりました。
本調査では、副業に対する動機として「収入の補填」だけでなく、
「スキルアップ」「やりがいのある仕事をしたい」「本業では得られない経験を積みたい」といった
“自己成長”を目的とした回答が多数を占めました。
一方で、「時間の確保」「本業とのバランス」「周囲の理解」など、
実際に副業を続ける上での課題も浮き彫りとなっています。
株式会社事業家集団では、今回の調査結果をもとに、
副業をきっかけに自分らしいキャリアを築く20代社会人を支援する活動を今後も継続していく予定です。
同社が手掛ける動画コンテンツ『副業アニメリスクワ』をはじめ、
働く若者のリアルな課題をユーモラスに描くコンテンツ展開も進行中です。
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000151822.html
今後も株式会社事業家集団では、
“健全な価値観を持った事業家を増やす”というミッションのもと、
若手ビジネスパーソンのキャリア形成を支援し、社会に新しい価値を創出してまいります。


